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2011年06月15日

河野太郎氏を中心に自民党中堅・若手議員が「脱原発」議連を旗揚げ


河野太郎氏を中心に自民党中堅・若手議員が「脱原発」議連を旗揚げ


河野議員「原発一本やりの自民変える」 議連会合で強調

脱原発と自然エネルギーの可能性をさぐる自民党の「エネルギー政策議員連盟」の初会合が14日開かれた。共同代表には脱原発の急先鋒(きゅうせんぽう)、河野太郎衆院議員が就き、「原発一本やりの自民党を変える」と強調。ただ、初会合では原発容認の声も多く出た。

 議連には衆参議員25人と選挙区支部長22人が賛同。「今後の原子炉の新規立地を見合わせる」「地域独占や送発電一体といった電力業界の再編成」などを検討課題に掲げた。提言をまとめて党の政策に反映させることを目指す。

 河野氏は「原発政策を変えなくて良いと思っている人がいっぱいいることが最大の問題。もっと安全な原子力を作ると言う人までいる。自民党を変える」と指摘。一方、共同代表の旧通産省出身の西村康稔衆院議員は「河野氏とは意見がすべて一致しているわけではない」とあいさつし、参加者からは「自民党の原子力政策の8割は正しかった」「原発という選択肢は無し、という議論の進め方はポピュリズム」などの意見も相次いだ。




西村康稔・・・工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

おまえ、超原発推進派じゃん・・・

自民原発推進派、エネルギー政策合同会議の副委員長じゃん・・・
委員長:  元経済産業相の甘利明
委員長代理:細田博之元官房長官
副委員長: 西村康稔衆院議員
参与:   東電顧問の加納時男元参院議員 (元東電副社長)
【原発推進派】東電とがんばる電力族議員たち:自民党編まとめ【絶対死守だ!僕たちの利権!】 


電力買い取り法案の邪魔してたじゃん・・・
自然エネルギーの普及は「口先だけ」 電力買い取り法案を廃案に動く、原発推進議員たち


どういうこと???

元通産官僚だから、原発利権を潰す方に力を貸すことは、まあ無理でしょうし、
記事の中に「初会合では原発容認の声も多く出た」とあるのを考えると、

おそらく・・・

妨☆害☆工☆作☆員・・・(ー_ー;)ムムムッ

東電・福島第1原発事故備忘録―原子力利権とCO2地球温暖化説が日本を壊滅させた


参加者からは「自民党の原子力政策の8割は正しかった」「原発という選択肢は無し、という議論の進め方はポピュリズム」などの意見も相次いだ。

妨害要員が紛れ込んでいるのは間違いないな。


あと、
「自民党の原子力政策の8割は正しかった」
よくこんな発言できるな。

過去の自民党原子力対策
衆議院公聴会において公述人が「原発震災」の予防策を提言したがスルー
野党から発電所の地震・津波対策への不備を指摘され改善を約束するも放置
国際原子力機関(IAEA)による日本の古い原発耐震指針への警告を無視
発電所内に防火専門部隊を設置するようIAEAより勧告されたが対策を怠る
米原子力規制委員会(NRC)が日本の原発の冷却機能について警鐘を鳴らすが傍観
日本の原発はコスト優先で安全性を疎かにしているとの米大使館の指摘を黙殺
原子力安全条約会合に東電と保安院の幹部職員を同行させ虚偽の報告をする
原子力発電所の地震と津波対策を問う質問主意書に「安全確保は万全」と回答
原子力推進機関から規制機関を分離させる野党提出の法案を捻り潰す
共産党が提出した「原発の地震防災対策に関する申し入れ」を却下         
原子炉の運転継続期間を概ね60年まで認める
福島原発の定期検査の間隔を13ヶ月から最長24ヶ月に延長
炉心隔壁や配管などがヒビ割れた状態での運転を許可
東京電力から献金を受け原発の安易な立地と甘い耐震設計を認可
老朽原発の安全運用に不可欠な耐震実証試験を廃止し実験施設を叩き売る
「事故は絶対に起きない」という理由で原発災害用ロボットの研究開発を打ち切る

日本に放射能が舞ってるのは、明らかに、お前たちのせいだぞ自民。

がんばって、河野さん


【東北地方太平洋沖地震の最新記事】
posted by ポプリン at 06:20 | Comment(2) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城県取手市・千葉県流山市土壌で基準値400倍の放射性物質を検出

茨城県取手市・千葉県流山市土壌で基準値400倍の放射性物質を検出


放射性物質による土壌汚染地図を筑波大学が作成しました。茨城県や千葉県の一部の土壌から、病院のCT検査室などの放射線管理区域並みの比較的高い放射性物質が検出されていたことがわかりました。

 福島第一原発からおよそ200キロ離れた茨城県取手市。このあたりで採取された土壌から、通常の400倍にあたる放射性物質が検出されました。

 筑波大学が作った放射能の土壌汚染地図。福島第一原発付近は、値が高いことを示す赤や黄色になっています。そして原発から離れていくと緑から青へと値が徐々に低くなるのですが、茨城県南部や千葉県北西部に差し掛かると再び緑に・・・。この数値は1平方メートルあたり、およそ4万ベクレル。通常の400倍です。

 「4万ベクレルという数値は、『放射線管理区域』(原子炉建屋など)の基準になる値。それ(4万ベクレル)よりも高くなってくると、どんどん危険になるので気をつけなさいと」(筑波大学アイソトープ総合センター・末木啓介准教授)

 筑波大の末木准教授らは、3月下旬からおよそ1か月間、およそ110か所で土壌を採取。放射能がある程度拡散した震災から18日後の3月29日時点の放射能の数値を出し、汚染状況を示しました。

 筑波大の調査によりますと、土壌汚染が比較的高い地域は、茨城県取手市や千葉県流山市など。

 「(放射性物質が)大量にばらまかれた時期があって、その時に、ちょうど雨が降って (放射性物質が)大量に落ちてしまったのではないか」(筑波大学アイソトープ総合センター・末木啓介准教授)

 この放射線量、健康に影響がないレベルだといいます。しかし、取手市民は不安の声をあげます。

 「孫が今日来るが心配」(茨城・取手市民)

 広い範囲に及ぶ放射性物質による汚染。不安が高まる中、環境省は14日、海水浴場などの水に含まれる放射性物質についての新たな基準値などを作るため、専門家から意見聴取を行いました。

 会合では、放射性セシウムを調査の対象とし、飲料水の暫定規制値である1キロあたり200ベクレルよりもやや強い基準値をつくるべきと意見が出されました。海開きに間に合わせるため、今月中に指針をまとめる考えです。

 また東京都は、15日から1週間かけて都内100か所の空気中の放射線量を測定します。

動画あり
http://news.tbs.co.jp/20110614/newseye/tbs_newseye4751158.html



千葉も、茨城もまともな土壌調査はやってないみたいですが、
水田におけるセシウム濃度の調査は、公に行ってます。

茨城
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110408_20/
千葉
http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/h23touhoku/suidendojo.html

放射能汚染の現実を超えて


現在、水田における土壌中放射性セシウム濃度の上限値が、 5,000Bq/kgというとんでもない数値ですので、問題なく、田植えも行われ、放射能を取り込んだ米が食卓を彩るでしょう。

posted by ポプリン at 05:22 | Comment(4) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡本山茶、さらに5工場でもセシウム基準超も静岡県知事「安全なことが確かめられた」


静岡本山茶、さらに5工場でもセシウム基準超も静岡県知事「安全なことが確かめられた」


茶葉、別の5工場も基準超 静岡県知事「飲用は安全」

静岡市葵区の藁科(わらしな)地区の製茶工場が生産した「本山(ほんやま)茶」の一番茶の製茶から、国の基準(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、静岡県は14日、同地区の別の5工場でも基準を超える茶葉が見つかったと発表した。県は5工場に出荷自粛と自主回収を要請した。

 厚生労働省横浜検疫所で13、14の両日、地区内の20工場分を検査。5工場の値は581〜654ベクレルで、他の15工場は161〜499ベクレルだった。

 一方、県は基準を超えた5工場のうちの2工場の製茶について、県環境放射線監視センターでお湯を注ぎ、飲用茶として独自の検査を実施。いずれも飲用茶としての国の基準(同200ベクレル)を下回る5.8〜7.3ベクレルしか検出されなかったといい、川勝平太知事は「基準を超える茶葉でお茶をいれても安全なことが確かめられた」と強調した。


川勝平太知事は「基準を超える茶葉でお茶をいれても安全なことが確かめられた」と強調した。

。。。( ゚Д゚)ハァ?


藁科地区の茶工場一番茶(製茶)についての放射能測定結果(単位:Bq/kg)

セシウム ヨウ素
静岡市葵区藁科地区A工場   393 検出されず 6月13日
B工場            161 検出されず 6月13日
C工場            499 検出されず 6月13日
D工場            380 検出されず 6月13日
E工場            614 検出されず 6月13日
F工場            328 検出されず 6月13日
G工場            340 検出されず 6月13日
H工場            428 検出されず 6月13日
I工場            602 検出されず 6月13日
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-340/cha-housyanoukekka_h23.html

製茶の段階で、基準オーバーしてんだから危険だろ。


県環境放射線監視センターでお湯を注ぎ、飲用茶として独自の検査を実施。いずれも飲用茶としての国の基準(同200ベクレル)を下回る5.8〜7.3ベクレルしか検出されなかった。

臭すぎるだろ
↓↓

だって、なぜか、

13日、同日に予定していた藁科地区10工場分の放射性物質検査の結果公表を、1日先送りしていたんです


県、結果公表先送り 藁科10工場の製茶検査

県は13日、同日に予定していた藁科地区10工場分の放射性物質検査の結果公表を先送りした。県は13日夜、検査機関から結果の連絡を受けているが、県の担当者は「14日午後に行う川勝平太知事の定例会見で発表する」との説明を繰り返した。
 公表を遅らせる理由について、県は「どういう数字であるかや考え方、今後の対応も含めて、あす発表する」とだけ説明した。サンプル収集した工場に対しては、「個別に連絡する」という。

http://www.at-s.com/news/detail/100036793.html


なぜ、1日遅らせたんでしょ・・・
クサイです・・・
posted by ポプリン at 04:31 | Comment(2) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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