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2011年04月12日

13日・14日・15日放射性物質(放射能)飛散拡散予測予報 東京/埼玉/千葉/神奈川/栃木/群馬/茨城/愛知/全国


13日・14日・15日放射性物質(放射能)飛散拡散予測予報 東京/埼玉/千葉/神奈川/栃木/群馬/茨城/愛知/全国

4/13.4/14.4/15は日本全体北西からの風により、放射性物質(放射能)は太平洋へと流れていくようです。ただ関東の東よりの地域では放射線が飛散することもあるようです。九州,四国,関西,中国四国,中部は放射能の放射線飛散拡散は少なく、東北地方は宮城以北は大丈夫そうです。

福島県浪江町の一部で、事故発生から1年間の積算被曝(ひばく)放射線量が300ミリシーベルトを超えるとの推計を明らかになりました。1年以内の許容積算被曝線量は20ミリシーベルトですので、15倍です。

政府は、重大なことはいつも後出しです。

隠された被曝

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フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は12日までに、福島第1原発事故で放出された放射性物質による1年間の推定積算被ばく量を示す地図を公表した。それによると、原発から30キロ圏外にある福島県飯館村や川俣町の一部で30ミリシーベルトを超える恐れがあることが分かった。

 米エネルギー省が3月30日から4月3日にかけて観測した結果を基に計算した。

 IRSNによると、積算被ばく量の多い地域は米エネルギー省の観測と同様、福島原発から北西地域に帯状に延び、30キロ圏外の2カ所で30ミリシーベルト超となった。

 IRSNは、放射性物質の広がる範囲について原発からの距離だけではなく、風向きや降水、降雪の影響を受けると指摘。今後もデータ収集に努め、より正確な推定地図を作る意向を示している。
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画像をクリックで
4/13.14.15 放射性物質(放射能)飛散拡散予測予報始まります。
fukuimg2.jpg
4/13.14.15 放射性物質(放射能)飛散拡散予測予報

低線量内部被曝の脅威


直近の放射線実測値などはこちら↓
関連記事
関東各地の放射能線量を可視化したサイト

福島第一原発からの距離測定してくれるサイトと日本各地の放射線量を纏めてくれているサイトの紹介

放射能・放射線関連公式サイト群紹介
放射線量と水道水の影響

汚染地帯からの報告


posted by ポプリン at 20:44 | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[衝撃動画]津波に人が飲み込まれ流されてしまう映像画像集

[衝撃動画]津波に人が流され飲み込まれ流されてしまう映像画像集

東日本大震災で被害の大きかった岩手、宮城、福島3県は、震災から1か月間に検視などが行われた死者1万3135人のうち、水死が92・5%に上ったことを警察庁が19日発表している。

また気象庁が出した、津波警報も予想津波高が実際よりもかなり低く見積もられていた事も原因の一因としてあったり、ここまで津波威力がスゴイなんて誰も予想できなかったでしょう。


阪神大震災→→→約8割が住宅倒壊などによる窒息死・圧死だった
東日本大震災→→水死が92・5%、犠牲者の65%は60歳以上(多くの高齢者が逃げ遅れた)


岩手県釜石市
撮影している人が、早く逃げるよう叫んでいますが、下の画像の女性は避難が遅れ、車で逃げようとしますが、結局車ごと津波に飲み込まれてながされてしまいます。
津波に飲み込まれる女性.jpg

[動画]上のおばさんが津波に流される映像
岩手県釜石市:津波映像


うえの画像で流されたおばさんは、流される途中、車のリアガラスが割れそこから車外に出て奇跡的に助かりました。
津波 奇跡の脱出

津波の恐怖―三陸津波伝承録


宮城県南三陸町津波
最近出てきた以下の画像でも赤丸で囲まれている箇所にいる方も流されてしまいます。
逃げ遅れた人を2人が引き上げようとしますが、3人共流されてしまいます。
南三陸町津波 人が飲み込まれる.JPG
南三陸町志津川高校から見た津波が人を流す動画

この動画だけでは、一人が助かっていることしか確認できません。残りの方も助かっていることを願います。

この上の動画と同じ場所を違う角度で撮った物だろうか?動画も同じく宮城県南三陸町の動画です。
一度は逃げた人が避難に遅れている人を助けるために戻り、そのまま。。。

忘れてはいけない残酷な光景です。この流された方にも家族がいるんですよね・・・自分と同じように。
津波から生き残る



岩手県釜石市根浜海岸の宝来館の人を襲う津波
岩手県釜石市根浜海岸の近くで旅館を営む『宝来館』は海岸線の高台にあり、近所の津波避難場所でなっていましたが、16mの津波に2階までやられてしまいました。

その宝来館に押し寄せる津波を捉えた映像。津波から逃げていない人を助けに行った女将とその他の方を津波が飲み込もうとします。撮影者や周りの恐怖の状況がリアルで恐ろしすぎる。

周りの人が叫ぶ声が響き、一瞬だけカメラが津波から焦点を外し、元に戻ったとき周りはすでに津波に飲み込まれてしまっています。そして女将は津波に飲み込まれてっています。

この時点ではこんなにも津波が恐ろしいものだとは誰も認識してはいなかったと思います。
この映像で日本中の人間の津波へ対する啓発になればいいと思います。
津波とたたかった人

大地震・火災・津波に備える 震災から身を守る52の方法


関連動画記事

【津波に流される人の動画画像2】津波に流されながら泳ぐ二人(青森県八戸港)映像



posted by ポプリン at 18:13 | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[原発]日本中の原子力発電所からの距離を地図上で測って教えてくれる『なんちゃって☆原発ハザードマップ』と原発の数


[原発]日本中の原子力発電所からの距離を地図上で測って教えてくれる『なんちゃって☆原発ハザードマップ』

日本中にある原発の数は運転中のものは現在55基(これ以外に建設中3基)あります。

今現在住んでいる場所から何Kmの場所に原子力発電所があるのか、把握しておいてほうがいいかも

原子力発電所の分布地図

日本の原発危険地帯


福島原発事故は、最悪の「レベル7」(チェルノブイリ級)に変更すると12日午前に発表されました。

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計画的避難区域とされた福島県飯舘村。ほとんどが福島第一原発の半径30キロ圏外で、避難指示や屋内退避指示(自主避難要請)ではなかった。

 「何で今ごろになって避難なのか。国の言っていることはとにかくちぐはぐ」

 従業員68人を抱える精密部品加工会社を営む林和伯さん(67)は憤る。先月中旬、従業員の強い要望で操業を再開したばかり。「命令でもない限り、国から言われても村から出るつもりはない」

 村中心部に住む農家の女性(55)も「この前、国際原子力機関(IAEA)が村は危ないと言ったのを国が打ち消したのに、今度は避難しろという。一体どっちなのか」と戸惑う。

 村は先月19日から、希望する住民を栃木県鹿沼市に避難させた。だが、和牛農家を中心に、徐々に村に戻る人が増えている。その一人、菅野千代子さん(69)は牛が心配で先月末から自宅にいる。「戻れて良かったと思ったのに今度は今生の別れだなんて。心の準備にまだ時間がかかる」

 飯舘村の西側に隣接する川俣町も一部が計画的避難区域に入った。同町山木屋で乳牛80頭を飼う牧場経営者、高橋健司さん(38)は「牛はうちの財産で生活の糧。見捨てることはできない」。原乳の出荷制限で乳は搾って捨てている。従業員1人を解雇し、牛乳やチーズなどの製造工場も休業。健司さんを手伝う母の里子さん(64)は「町からは何の連絡もない」と途方に暮れる。

 町内で民生委員を務める渡辺とくいさん(67)は「30キロ圏外は大丈夫だといっていたのに、何を信じていいのかわからない。国がしっかりした情報を発信してくれないと混乱するばかり」と話した。
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[原発]日本中の原子力発電所からの距離を測って教えてくれる
なんちゃって☆原発ハザードマップ
原発ハザードマップ.jpg
右側にあるチェックボックスをクリックすると、その原発からの距離に応じた円を表示してくれます。

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ


posted by ポプリン at 11:41 | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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