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2011年05月20日

【時系列まとめ】官邸の指示で1号機への海水注入を中止させて、メルトダウンしていたことが明らかに【原発メルトダウン】


【原発メルトダウン】官邸の指示で1号機への海水注入を中止させて、メルトダウンしていたことが明らかに【時系列まとめ】


メルトダウンが明らかになった1号機をめぐる新たな事実です。震災が発生した翌日の3月12日の夜、東京電力が海水注入を開始したにもかかわらず、総理官邸の指示により、およそ1時間にわたって注入を中断させられていたことがJNNの取材で明らかになりました。

「20時20分から、現地では第1号機に海水を注入するという、ある意味、異例ではありますけれども、そういった措置がスタートしております」(菅首相、3月12日)

1号機の原子炉への海水注入は当初、3月12日の午後8時20分から始まったとされていましたが、実は1時間以上早い午後7時4分に開始されていたことが、今月16日に東電が公開した資料に明記されています。

真水が底をついたため、東電が海水注入に踏み切ったものですが、政府関係者らの話によりますと、東電が海水注入の開始を総理官邸に報告したところ、官邸側は「事前の相談がなかった」と東電の対応を批判。

その上で、海水注入を直ちに中止するよう東電に指示し、その結果、午後7時25分、海水注入が中止されました。

そして、その40分後の午後8時5分に官邸側から海水注入を再開するよう再度連絡があり、午後8時20分に注入が再開されたということです。

1号機については、燃料がほぼすべて溶け落ちる「完全メルトダウン」という最も深刻な状況であることが明らかになっています。
事故の初期段階で、官邸側の指示により55分間にわたって水の注入が中断されたわけですが、専門家は「あの段階では核燃料を冷やし続けるべきで、海水注入を中断すべきではなかった」と指摘します。

「(Q.淡水がつきれば速やかに海水注入すべき?)原理的にまさにそういうこと。
(Q.中断より注入 続けたほうがよかった?)そうだと思いますね。特に理由がないのであれば」
(東京大学総合研究機構長 寺井隆幸教授)

JNNでは、政府の災害対策本部に対し、官邸が海水注入の中止を指示した理由などについて文書で質問しましたが、対策本部の広報担当者は「中止の指示について確認ができず、わからない」と口頭で回答を寄せています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4729987.html

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メルトダウンへの時系列まとめ

27 伊都之尾羽張 coo|ニニニニニニニニニフ 投稿日:2011/05/20(金) 21:00:17.63 ID:Ptn4egRn0



<3/11>
19:03 【原子力緊急事態宣言】 ⇒東電が海水注入した同じ頃
 ※  この時点で原発事故の指揮権は災害対策本部に移ったと理解する話。
    (だから政府は「勝手にやるな」と言って注水を止めさせた)
19:23 緊急災害対策本部
19:25 東電は第一1号機の注水を中止
19:44 官房長官記者発表
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4471.html
   原子炉そのものに今問題はない。原子炉はしっかりと停止をした。
★⇒ ただ、停止をした原子炉は冷やさなければいけない。
   この冷やすための電力について、対応が必要であるという状況になっている。
   万が一の場合の影響が激しいから、万全を期すということで緊急事態宣言を発令し、
   その上で対策本部も設置をし、原子力災害対策特別措置法に基づく最大限の万全の
   対応をとろうということだ。
 ※ 政府が注水を停止させておいて、★の台詞を発言している。


20:05 官邸側から海水注入を再開するよう再度連絡
20:20 注入が再開
20:50 先に福島県が、福島第一から半径2km内の住民に避難指示
21:23 遅れて総理の避難指示(3km内は避難、10km内は室内待機)
_____


枝野の発言から判るように、冷却の必要性を認識した上で「一時停止させた」
ってことだ。ここから「政府の指揮下に入った」と理解できる。
といっても、基本的には東電任せで物事を進めさせて、肝心な対応判断だけを
「政府が指示または命令した」ことにしようと考えたのだろう。

そして「避難指示」を出した時点で、ベント〜爆発まで想定されている。



20:30   保安院の斑目、海江田にベント(第一2号機)の必要性を提言
22:00〜30 保安院より、菅と官邸へ「至急ベントの必要あり」と報告

<3/12>
01:00〜30 この頃に東電社長が「ベントを決断した」(国会で証言)
     ・東電がプレスでベントを発表したのも「01:30」頃
 ※ このプレスには「国の指示」の文字は無いのに、後々から出てくる

01:30   この時間に枝野が「ベント指示した」と、後の衆院委員会で証言
 ※ だが1時間半後の会見で枝野は、これに一切触れず3時に発表するまで
   待たせていると言いながら、すでに3時半になってて意味不明な発言。

03:06〜  経産省 海江田大臣会見
   「格納容器内の圧力が高まっていることから、ベント弁を開いて、内部
    の圧力を放出する措置をとる旨、事業者であります、東京電力から、
    報告を受けたところでございます。」
 ※ 後の国会で「ベント命令したのは(3/12)午前6時50分」と証言

07:00現在 経産省 地震被害情報(第11報)
 ※ 「ベント命令」の重大な事実が一切記載ナシ。掲載は11時のプレス。

このニュースって、東電発信のリークしかありえないよな。
東電も民主捨てたな。
で、自民へ、泣きつく。

そして自民の
安倍晋三元総理のメルマガ

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安倍晋三元総理 5/20配信のメールマガジンより


福島第一原発問題で菅首相の唯一の英断と言われている「3月12日の海水注入の指示。」が、
実は全くのでっち上げである事が明らかになりました。

複数の関係者の証言によると、事実は次の通りです。

12日19時04分に海水注入を開始。
同時に官邸に報告したところ、菅総理が「俺は聞いていない!」と激怒。
官邸から東電への電話で、19時25分海水注入を中断。
実務者、識者の説得で20時20分注入再会。

実際は、東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。
しかし、 やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。

この事実を糊塗する為最初の注入を『試験注入』として、止めてしまった事をごまかし、
そしてなんと海水注入を菅総理の英断とのウソを側近は新聞・テレビにばらまいたのです。

これが真実です。

菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです。
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うそつき管、枝野、民主党。
人の命より自分たちの小さな体裁の方が大事。



TBSのニュース映像
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4729987.html

【福島第一】1号機の海水注入、官邸指示で中断させていた!【東電】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14506842



4594063713民主党政権は、なぜ愚かなのか (扶桑社新書)
辻 貴之
扶桑社 2011-03-01

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posted by ポプリン at 23:00 | Comment(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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