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2011年05月25日

福島原発よりヤバイ、高速増殖炉「もんじゅ」の本当の実態と担当課長の死


福島原発よりヤバイ、「もんじゅ」の本当の実態

経済産業省原子力安全・保安院は23日午前、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器内に落下したままになっている燃料交換用の炉内中継装置の引き抜き作業について、安全性を確認するための保安検査を始めた。

 日本原子力研究開発機構は福井県の了承を得るとともに、保安院から安全性などが妥当と認められれば、24日にも引き抜き作業に着手する。

 もんじゅは昨年5月、15年ぶりに運転を再開したが、同年8月に同装置が落下し、変形したため引き抜けない状態が続いている。

高速増殖炉「もんじゅ」の状況をまとめた動画

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1995年にナトリウム漏れ事故を起こした高速増殖炉「もんじゅ」
あの事故がどれほどすさまじかったのか。

またこの時も、経済産業省原子力安全・保安院と動燃は最後まで事故の事実を隠そうとして問題になりました。ちょっとだけ。(今、同様TYではあまり取り扱いませんでした。だって大事なスポンサーさまですもの☆(ゝω・)vキャピ


その事故直後の映像です。

NPJ動画ニュース第3回「動燃が隠そうとしたもんじゅナトリウム漏れ直後のビデオ」


ね!ヤバイでしょ。
結局変わらないのです。原子力安全・保安院も東電も政府も同じことを何度も繰り返すのです。

やっぱり無理なんです。原子力を扱うなんて。

しかも

その後、原子炉容器内に落下した燃料交換用の炉内中継装置を担当していた燃料環境課長(57)が自殺します。2011年2月22日判明

そして、
県警は周辺の状況などから、男性が自殺を図ったと断定します

これどうやら自殺ではないのかもということ
もんじゅ事故後自殺記者会見は偽装工作

ビルの8階から飛び降り自殺なのに、遺体確認時は、争った時に受けた、強打打撲と暴行に抵抗した時の引っ掻き傷が手足、体中に点在していた。そして警察発表の頭部からは出血はなかった。
この自殺の原因が記者会見での虚偽の発表を強いられたためとご家族は訴訟を起こしております。


そしてさらに
『もんじゅ』課長自殺周辺の不審な巨額費用

要するに、
「落下した装置の状態を観察する3億7千万円」はなぜか当初の記者発表から隠されていた。

この明らかに説明のおかしい部分。「観察するだけで3億7千万のお仕事」はもちろんダミーで、この巨額のお金を使うべき、何かがあったわけです。
何でしょう?


まず、事故の存在さえ隠蔽しようとした経済産業省原子力安全・保安院と動燃
そして
担当課長の不審な死、警察の隠蔽。

巨額の隠し予算の行き先。(しかも税金)

なぜ事故そのものを隠蔽しようとした事と、巨額のお金を隠蔽した事、そして担当課長の不審な死。
何が隠れて居るんでしょう。。。恐ろしい((((;゚Д゚))))
殺してでも隠したいこと。。。。


原子力政策は卑劣の極み、動燃(電力会社)の危機管理力の欠如、政府、政治家の意地汚さは、変わりません。
だってコイツら人の事なんか、全く考えないんだもん。人の命なんて虫ケラさ。

もんじゅが事故を起こした時の放射能の流れ画像
もんじゅ事故時の放射能の流れ.jpg
posted by ポプリン at 21:15 | Comment(2) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はやくも福島産のキャベツやホウレンソウ、出荷停止解除【殺人野菜】


はやくも福島産のキャベツやホウレンソウ、出荷停止解除【殺人野菜】

枝野幸男官房長官は25日午後の記者会見で、福島県内の一部地域で生産されるホウレンソウやキャベツなどについて、出荷停止の措置を解除すると発表した。福島県新地町、相馬市、南相馬市の計画的避難区域を除く地域で生産されたホウレンソウやキャベツなどが対象。原子力災害対策特別措置法に基づく。


>福島県新地町、相馬市、南相馬市の計画的避難区域を除く地域
他に放射線物質の累積降下量がとんでもない地域いっぱいあんだろ!

福島中心地のセシウム137降下積算値(3月25まで)はチェルノブイリ第2汚染区分と同等である
東京もチェルノブイリ第三区分と同等汚染


だいたい暫定基準値は、本当に安全なのか?

全個調査をせず無作為抽出という名のもとに、大丈夫な物を選んで調査してるのではないか?

ていうか、ちゃんと調査してるのか?


農家は、被害が出る頃には引退してるから関係ねえwwって思ってるだろうな。


神奈川県横浜市学校給食会

給食用物資の産地(5月使用予定分)

寒川県給食食材産地.JPG
神奈川県給食食材産地.肉.JPG
http://www.ygk.or.jp/syokuzai/pdf/kyushoku-santi05.pdf

キャベツはセシウム137が最も蓄積されやすい野菜のひとつである。

キャベツ,もやし,きゅうり,アスパラガス,牛肉に福島産使用
キャベツ,きゅうり,アスパラガス,みず菜,メロンに茨城産使用

東京都も使ってるんでしょうな。

参考に
セシウム137の野菜への蓄積
セシウム137野菜への蓄積.jpg
放射能(放射線)の食品(野菜)への蓄積・体内被曝データ

posted by ポプリン at 20:01 | Comment(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【放射能汚染】厚生労働省がイカれたパンフレットを配布し始めた【子供を殺す気か】


【放射能汚染】厚生労働省がイカれたパンフレットを配布し始めた【子供を殺す気か】

今日東京の保育園で次の様な恐ろしい冊子が配られました。
(ほかの地域でも配られてるかも)

根拠が全く何もないのに安全安心っていう殺人文書です。
以下厚労省HP文章

妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレットを作成しました

 厚生労働省では、今回の福島第一原子力発電所事故を受け、放射線の影響に関して妊娠中の女性や育児中の母親が持つような不安に答えるためのパンフレットを作成しました。

 水、空気、食べものの安全について、現時点でお伝えしたいことをまとめており、誰にでも理解しやすいことを前提に、イラストも交え平易な言葉遣いとシンプルな表現を心がけています。

 本パンフレットは、関東地方を主たるエリアとして、妊婦健診を行う医療機関、母子手帳の交付窓口、お子さんの通う幼稚園、保育所、協力をいただける子ども用品販売店などを通じて、4月中旬から順次配布します。また、厚生労働省のホームページからもダウンロードして閲覧、印刷が可能です。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014hcd.html
 概要は以下の通りです。

                    記

タイトル:「妊娠中の方、小さなお子さんをもつお母さんの放射線へのご心配にお答えします。
      〜水と空気と食べものの安心のために〜」
仕  様:A5版 カラー8ページ 約300万部発行
内  容:第1章 「胎児」や「赤ちゃん」への影響について
     第2章 「水道水」について
     第3章 「空気」について
     第4章 「食べもの」について

厚生労働省パンフレット画像
厚生労働省母子パンフ1.jpg

厚生労働省母子パンフ2.jpg

国は、国民のみなさんの健康を考えた、安全な基準を設けて対応しています。
ウソつけwwwww 被爆限度の20ミリシーベルト/年が安全の根拠はどこにあるんだよ!

厚生労働省母子パンフ3.jpg

厚生労働省母子パンフ4.jpg

厚生労働省母子パンフ5.jpg

厚生労働省母子パンフ6.jpg

厚生労働省母子パンフ7.jpg

厚生労働省母子パンフ8.jpg
「妊娠中の方、小さなお子さんをもつお母さんの放射線へのご心配にお答えします。(PDF:1250KB)


※万が一、規制値を上回った食べものを口にしてしまったからといって、健康への影響が出ることはありません

※万が一、規制値を上回った食べものを口にしてしまったからといって、健康への影響が出ることはありません

※万が一、規制値を上回った食べものを口にしてしまったからといって、健康への影響が出ることはありません


じゃあ規制してる意味ねぇじゃねーかwwwwwwwww
人の子供の健康をなんだと思ってるんだ?ヽ(`Д´)ノ


※避難指示や屋内退避指示が出ている地域以外で
これまでに認められた放射線量はごくわずかな値です。

※お子さんを外で遊ばせることについて、心配しすぎることはありません。

ふざけんじゃねー。国が測定した値が高い場合は隠蔽してんだろ!!!

【参考】
東京もチェルノブイリ第三区分と同等汚染

【写真画像】チェルノブイリの放射能の影響を受け生まれてきた子供たち

だいたい4月1日時点の情報とかダメだろ!

国は国民のことなんか考えてません。自分たちの保身と体裁を守る事の方が大事なのです。
自分の子供は自分で守るしかないのです。

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posted by ポプリン at 05:18 | Comment(2) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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