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2011年06月06日

【画像】チェルノブイリでも日本でも子どもを苦しめ続ける日本の研究者・御用学者【放射能被曝】

【マンガ】チェルノブイリでも日本でも子どもを苦しめ続ける日本の研究者
毒医.jpg
チェルノブイリから25年.jpg

日本でもチェルノブイリと同じ過ちが繰り返されている
いつも、割を食うのは弱い、子どもや女性です。

ちなみに
1ページ目に出てくる「日本のヒロシマのえら〜い医師」ってのは

当時、IAEA事故調査委員長を務めた、重松逸造

放射線影響研究所の理事長を務めた経験を持つ、超御用学者である。


当時、IAEA事故調査で、委員長として現地に行って調査をし、調査結果から安全宣言をした

実は、汚染がひどい地域には行かず、安全な地域でだけ調査し、
しかもわざわざ、遠くから食料を持参して、現地のものを口にせずに、それでいて安全宣言をした。


マンガの通り、IAEAが安全したことで、地域の住民は信じ、安心して生活を続け、結果、爆発的に小児甲状腺癌が増え、多くの大人も障害を持つことになった。

まさに「極悪人」です。

【原発事故】安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか追跡


これから、数年後、「因果関係がない」という「魔法の言葉」で多くのことが葬り去られるでしょう。

子どもは、自分で守ってね。
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posted by ポプリン at 16:53 | Comment(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】小出裕章と班目春樹【ヒーローとクズの違い】

【動画】小出裕章と班目春樹【ヒーローvsクズ】
人としての価値観ってこんなにも違うんだ。


小出裕章(こいで ひろあき、1949年8月- )は、日本の工学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教、工学研究科都市環境工学専攻助教。研究分野は原子核物理学、原子力学、環境動態解析、原子力安全、放射性物-質の環境動態。所属学会は日本保健物理学会、エントロピー学会。東京都台東区上野出身。

班目 春樹(まだらめ はるき、1948年 - )は、日本の工学者(流体・熱工学)。内閣府原子力安全委員会委員長(第8代)。
東京大学工学部附属原子力工学研究施設教授、東京大学大学院工学系研究科教授などを歴任した。

wikipedia

こちらの小出裕章助教授の動画も、ぜひ観て欲しい
↓↓↓
【動画】電力会社がマスコミを金と圧力で操作している仕組み説明【某広告代理店もグル】

原発のウソ 小出裕章
posted by ポプリン at 06:25 | Comment(1) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島市中心地で約100ミリシーベルト/時の放射線 福島市以外でも続々基準値超え


福島市中心地で約100ミリシーベルトの放射線 福島市以外でも続々基準値超え


東京電力福島第一原子力発電所の事故で、国の原子力安全委員会が、先月、福島市内のオフィス街で放射線量を調べたところ、泥や落ち葉が積もった側溝の上は、比較的、値が高くなることが分かりました。

これは、原子力安全委員会の臨時会議で報告されたものです。原子力安全委員会は、先月24日と25日に、福島市中心部にある県庁周辺のオフィス街で、空気中の放射線量を地面からおよそ1メートルの高さで調べました。その結果、1時間当たりの放射線量は、泥や落ち葉が積もった側溝の上では、3マイクロシーベルトから4マイクロシーベルトとなっていました。福島市が、ほぼ同じ高さで測った市内の放射線量は、現在、1時間当たり1マイクロシーベルトから2マイクロシーベルトとなっていることから、線量の高さが分かります。側溝の泥に測定器を近づけると、100マイクロシーベルト近くに達する場所もあったということで、放射性物質を含んだちりが蓄積したと考えられています。原子力安全委員会は、人通りの多い場所を優先して、放射線量の高い泥などを回収する必要があるとしています。原子力安全委員会は「行政の管理の下で回収を進め、作業をする際は、マスクや手袋を着用し、放射性物質を吸い込まないよう注意してほしい」としています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110605/k10013321491000.html


未だに100μSv/h近い場所がある・・・

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

オフィス街でも、2〜3mSv/h・・・

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ガッカリ.gif


しつこいようですが、

福島市ではすでに積算線量5mSvを超えてます
(福島県災害対策本部発表ですら・・・超えている)
福島市 事故以降の累積線量mSv.jpg
http://fukugenken.e-contents.biz/dosage

県の発表で、これもんですから、実際は・・・


福島市以外でも
計画的避難区域の目安である年間20ミリシーベルトを超えている場所出てきてます。
(文部科学省発表でこれだから・・・(゚A゚;)ゴクリ)計画的避難区域など.jpg
福島県伊達市霊山町石田宝司沢
伊達市霊山町上小国
伊達市霊山町石田
南相馬市原町区大原

の4箇所





東京電力福島第一原発の事故で、避難を求められる「計画的避難区域」の外側に位置する福島県伊達市と南相馬市の一部地区で、同区域指定の基準となる年間積算放射線量を超える恐れが出ている。これを受け、政府と伊達市は5日、説明会を開催。集まった住民からは不安の声が相次いだ。

 年間の積算放射線量の基準は20ミリシーベルト。文部科学省の3日の発表によると、最新の測定値が継続すると仮定した場合の年間の積算推計値は、伊達市霊山町石田が20.1ミリシーベルト、同市霊山町上小国が20.8ミリシーベルト、南相馬市原町区大原で23.8ミリシーベルトとなった。

 石田地区で開かれた説明会には約80人が出席。「胎児に影響しないか心配だ」「家畜の牧草を現物支給してほしい」などと不安や不満の声が続いた。

 これに対し、政府の原子力災害現地対策本部の担当者は「20ミリシーベルトという基準は、国際的な放射線防護基準で最も少ない値」と安全性を強調。住民が「線量を下げる具体的方策を示してくれ」と迫ったが、「今後も観測を続ける」との答えに終始した。

 政府の現地対策本部は、線量だけが基準ではなく、地域の事情も考慮して判断するとして、現時点では計画的避難区域の指定はしない考えだ。伊達市も指定を求めない方針。仁志田昇司市長は取材に「指定されると住民全員が強制的に避難させられる。20ミリシーベルトで直ちに大変だとは考えていない。移転する、しないが選択できた方がいい」と話す。


政府の原子力災害現地対策本部の担当者は「20ミリシーベルトという基準は、国際的な放射線防護基準で最も少ない値」と安全性を強調。

今日も政府は通常運転です。

もうだめだ
のらみみ.gif
のらみみより


赤矢印.gif【対策】放射線内部被曝の初期症状:喉痛み,ドライマウス,鼻血,下痢,せき,微熱,声がれ,皮膚の痒みが出たら:対策方法


子どもたちを放射能から守るために子どもたちを放射能から守るために
菅谷昭

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posted by ポプリン at 05:08 | Comment(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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