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2011年06月07日

栃木県内の学校で多数の高放射線量観測も県は無視中【小中高・幼稚園保育所全て放射能汚染】


栃木県内の学校で多数の高放射線量観測も県は無視中【小中高・幼稚園保育所全て放射能汚染】

栃木もヤバイぞ〜〜〜

以下栃木県HPより

教育機関等における放射線量調査の結果

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、保健環境センター等県内7ヶ所で環境放射線量の測定を実施してきましたが、県民のより一層の安全・安心を確保するため、教育機関等における放射線量調査を行いました。

1 調査期間
平成23年5月13日(金曜日)から19日(木曜日)まで(延べ5日間)

2 調査対象施設
県内の小学校、中学校、高等学校、幼稚園及び保育所

総数1,266施設

測定時の地上からの高さ
幼稚園、保育園、小学校及び特別支援学校は50センチメートル。
中学校、高校は1メートル
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/c02/hoshano_kyoiku.html


栃木の学校の運動場1ミリシーベルト/時超え!多数!!
茨城県小中学校放射線量1.jpg
茨城県小中学校放射線量2.jpg
茨城県小中学校放射線量3.jpg
茨城県小中学校放射線量4.jpg

教育機関等における放射線量調査結果
  • 公立小中学校(公立幼稚園含む)(PDF:180KB)

  • 県立学校(県立高等学校、県立特別支援学校)(PDF:73KB)

  • 国立学校(附属幼稚園、附属小学校、附属中学校、附属特別支援学校)(PDF:42KB)

  • 私立小中高等学校(中等教育学校を含む)(PDF:56KB)

  • 私立幼稚園(PDF:131KB)

  • 保育所(園庭を有する認可外保育所を含む)(PDF:262KB)




  • これに対して県は

    全ての調査対象施設における測定結果が、文部科学省が福島県に対して示した暫定基準である「1時間あたり3.8マイクロシーベルト」に照らして問題のない水準となっており、校舎・校庭等を平常通り利用して差し支えないと考えています。

    ちなみに、文部科学省示した暫定基準「1時間あたり3.8マイクロシーベルト」は、

    年間の被ばく線量が20ミリシーベルトを超えないために設定した値です!

    この値が高すぎるだろ!ということで問題になっていることは皆さんご存知でしょう!
    (しかも、この文部科学省の設定は、内部被曝完全無視設定。)

    文部科学省の方法で単純計算したら、1mSv/h⇒5.2mSv/年ってことでしょ?
    外部被曝だけで・・・

    しかも、幼稚園、保育園でも結構あるぞ!


    最大値 : 1.62マイクロシーベルト/時間

    1mSv超えてる小学校、中学校、高等学校、抜粋
    那須塩原市 波立小学校 5月16日 1.08 μSv/h
    那須塩原市 大原間小学校 5月16日 1.14 μSv/h
    那須塩原市 厚崎中学校 5月16日 1.04 μSv/h
    那須塩原市 東那須野中学校 5月16日 1.12 μSv/h

    那須塩原市 寺子小学校 5月17日 1.02 μSv/h
    那須塩原市 鍋掛小学校 5月17日 1.33 μSv/h
    那須塩原市 大貫小学校 5月18日 1.01 μSv/h
    那須塩原市 大貫小学校 5月18日 1.01 μSv/h
    那須塩原市 関谷小学校 5月18日 1.24 μSv/h
    那須塩原市 金沢小学校 5月19日 1.55 μSv/h
    那須塩原市 横林小学校 5月19日 1.09 μSv/h
    那須塩原市 箒根中学校 5月19日 1.62 μSv/h

    那須町 伊王野小学校 5月18日 1.21 μSv/h
    那須町 美野沢小学校 5月18日 1.2 μSv/h
    那須町 田中小学校 5月18日 1.12 μSv/h
    那須町 朝日小学校 5月18日 1.14 μSv/h
    那須町 黒田原小学校 5月18日 1.08 μSv/h
    那須町 東陽中学校 5月18日 1.22 μSv/h
    那須町 田代小学校 5月19日 1 μSv/h
    那須町 那須高校 5月18日 1.01 μSv/h

    那須町 那須高原海城中学校 5月18日 1.19 μSv/h
    那須町 那須高原海城高等学校 5月18日 1.19 μSv/h


    幼稚園及び保育所
    那須塩原市 あけぼの幼稚園 5月16日 1.23 μSv/h
    那須塩原市 黒磯いずみ幼稚園 5月16日 1.13 μSv/h
    那須町 那須幼稚園 5月18日 1.11 μSv/h
    那須塩原市 ひまわり保育園 5月18日 1.27 μSv/h
    那須塩原市 ほし保育園 5月19日 1.37 μSv/h
    那須町 伊王野保育園 5月18日 1.24 μSv/h
    こういうこと.jpg

    赤矢印.gif乳幼児の内部被曝は、外部被曝の50万倍相当の大量被曝をしたことになる【甲状腺ガン】

    赤矢印.gif【対策】放射線内部被曝の初期症状:喉痛み,ドライマウス,鼻血,下痢,せき,微熱,声がれ,皮膚の痒みが出たら:対策方法

    すぐグランドの表土を削るんだ!はやく!

    これを見た人は、必ず栃木の人に伝えてください。ネットで広めてください。

    今も何も知らず、運動場で子どもが遊んだり、部活してるぞ。
    幼稚園で、園児が砂場で遊んでるぞ!

    「文部科学省が〜、文部科学省が〜」といって、子どものことでなく、お上のことだけ考えている。栃木の子どもも福島と一緒で、この先、どうなっていくか。

    自分の子供は、親が守るしかありません
    子どもたちを放射能から守るために子どもたちを放射能から守るために
    菅谷昭

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    posted by ポプリン at 18:50 | Comment(3) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    赤十字血液センター<献血拒否>放射線被ばく理由に


    赤十字血液センター放射線被ばく理由に献血拒否




    <献血拒否>放射線被ばく理由に いわき市の男性が抗議

    東京都赤十字血液センター(江東区)が、都内で献血をしようとした福島県いわき市の男性の家族から「原発事故による放射線被ばくを理由に献血を断られた」などと抗議を受けていたことが分かった。日本赤十字社側は「検診医が献血による心身への負担など健康に配慮し実施を見送ったようだ。福島県民の献血を断る規定などはないが、検診医の放射能への理解が十分でなかった可能性もあり、現場教育を再度徹底する」と話している。

     日赤本社や同センターによると、男性は5月26日、東京・お台場のイベント施設の移動献血会場を訪れた。男性が「原発の近くにあるいわき市から来たので、放射線を浴びているかもしれない」と話したため、検診医は「心配ならば控えた方がいい」などと答え、採血しなかったという。

     しかし、翌27日、男性の妻から同センターに「放射線で遺伝子が傷ついているかもしれないなどと言われ、献血を断られた」と抗議があったという。

     日赤は4月1日、全国の血液センターに対し、国が定める原発作業員の累積被ばく限度量などを参考に、福島第1、第2原発で累積被ばく量が100ミリシーベルトを超えた作業員については「本人の健康状態への配慮」を理由に半年間、献血を制限する方針を通知した。しかし、一般の福島県民については「通常、100ミリシーベルトを超える被ばくは考えられない」と制限していないという。

     日赤側は「遺伝子が傷つくという話は一般論として説明したようだが、誤解されたのかもしれない。検診医の配慮は過剰だった可能性もあり、通知の趣旨を改めて徹底する」としている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000059-mai-soci


    一般の福島県民については「通常、100ミリシーベルトを超える被ばくは考えられない」と制限していないという。

    本当にそうでしょうか?

    赤矢印.gif福島市内で100万ベクレル超える放射能ホットスポットデータ隠蔽
    赤矢印.gif福島市中心地で約100ミリシーベルト/時の放射線 福島市以外でも続々基準値超え
    赤矢印.gif山形大学屋上で50万ベクレル/kgの放射性セシウムを検出
    次々と過去のヤバイデータが噴出してきて、さらに未だに福島市内でも、高い放射線量が計測されている地域が沢山あるというのに、本当に安全といえるのでしょうか!?


    セシウムは、胃や肺から体に取り込まれ、血液の流れに乗るはず!


    セシウムwikipediaより
    セシウムは、体内に入ると血液の流れに乗って腸や肝臓にベータ線とガンマ線を放射し、カリウムと置き換わって筋肉に蓄積したのち、腎臓を経て体外に排出される。セシウム137は、体内に取り込まれてから体外に排出されるまでの100日から200日にわたってベータ線とガンマ線を放射し、体内被曝の原因となるため非常に危険である。

    ということは、被曝していれば、献血した血液にも、放射性物質が含まれるはず!!

    もしかしたら
    赤十字の人間は、福島県に在住する方の血中のセシウム濃度が事前に
    ヤバイということを知っていたとか・・・(゚A゚;)ゴクリ
    だって↓↓↓こういうの見たらさ・・・



    玉野地区で 健康相談会始まる

    市内でも高めの放射線量が計測されている玉野地区からの要望を受け、5月28日、玉野中学校体育館では同地区全住民を対象とした健康相談会が開かれました。

    会場では東京大学医科学研究所・上昌弘特任教授をはじめとした医師団と地元医師らが診察にあたりました。そのほか採血や尿検査、保健センター職員による血圧測定なども行ない、住民の健康をチェックしました。
    相馬市HP

    身長・体重測定、採血・採尿が行われ、最後にアンケートを元にして医師が問診・診察を行い、後日コメントをそえて結果を郵送する方式がとられた。http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report22_2726.html

    ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

    まさかね・・・

    ただ、
    「日赤は4月1日、全国の血液センターに対し、国が定める原発作業員の累積被ばく限度量などを参考に、福島第1、第2原発で累積被ばく量が100ミリシーベルトを超えた作業員については「本人の健康状態への配慮」を理由に半年間、献血を制限する方針を通知した。」

    政府の放射線被害の隠蔽っぷりを考えると、いろいろ勘繰りたくなっちゃう。


    知りたいのは、献血した血に微量でもセシウムが含まれる可能性はないのだろうか?
    微量であれば、本当に安全だといえるのであろうか?とういこと。
    低線量内部被曝の脅威

    posted by ポプリン at 16:56 | Comment(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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