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2011年04月04日

放射性拡散物質(放射能)の拡散飛散予測を教えてくれるサイト


放射性拡散物質(放射能)の拡散予測を教えてくれるサイト
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気象庁の放射性物質の飛散拡散予測を政府公開せず
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。

 ノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サイトで公開している。

 日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の 原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問われている。

 気象庁の予測は、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づくもの。国境を越える放射性物質汚染が心配されるときに、各国の気象機関が協力して拡散予測を行う。
 同庁では、東日本大震災当日の3月11日から毎日1〜2回、拡散予測を計算している。
 具体的には、IAEAから送られてきた放射性物質の放出開始時間や継続期間、どれくらいの高さまで上ったかを、
 風向きや天候など同庁の観測データを加えた上で、スーパーコンピューターに入力し、放射性物質の飛ぶ方向や広がりを予測している。 (2011年4月4日 読売新聞)

放射能測定結果
福島県災害対策本部が発表した3日午後の環境放射能測定結果によると、福島第1原発から北西30キロにある浪江町で午後0時44分、毎時17.00マイクロシーベルト(文部科学省調査)を観測した。

 北西61キロにある福島市では、午後2時(以下同)で毎時2.46マイクロシーベルト(前日2.52マイクロシーベルト)だった。2.30〜2.70マイクロシーベルト台で一進一退を繰り返している。

 このほか、郡山市(西58キロ)で毎時2.17マイクロシーベルト(同2.25マイクロシーベルト)▽いわき市(南南西43キロ)で毎時0.24マイクロシーベルト(同0.52マイクロシーベルト)▽飯舘村役場(北西40キロ)で毎時6.65マイクロシーベルト(同7.13マイクロシーベルト)▽南相馬市(北24キロ)で0.86マイクロシーベルト(同0.94マイクロシーベルト)と、横ばい、もしくは微減傾向にある。
汚染地帯からの報告


放射性拡散物質(放射能)の拡散予測を教えてくれるサイトノルウェー気象研究所
4/4 12:00 (4/3 9:00時点予測)
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4/5 12:00 (4/3 9:00時点予測)
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4/7 12:00 (4/3 9:00時点予測)
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3日後までの放射性拡散物質の予想を3時間毎に表示してくれます。
Neue URL für Updates zu Fukushima / New URL for Updates on Fukushima
サイトの下の方にあるVIDEOをクリック

放射能と人体


直近の放射線実測値などはこちら↓
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