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2011年04月15日

放射能(放射線)の食品(野菜)への蓄積・体内被曝データ


放射能(放射線)の食品(野菜)への蓄積と体内被曝

チェルノブイリ原子力発電所
1986年4月26日1時23分にソビエト連邦(現在のウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所で4号炉が炉心溶融(メルトダウン)し、大爆発し、ウクライナ・ベラルーシ・ロシアを中心とした広範囲を放射能汚染した事故。

この事故は、事故後、国際原子力事象評価尺度 (INES)を最悪のレベル7として定義づけられた。

現在もまだ原発から半径30km以内の地域は居住禁止区域である。
また原発の北東約350kmの範囲内にはホットスポットと呼ばれる局地的な高濃度汚染地域が約100箇所以上点在しており、ホットスポット内においては農業や畜産業が全面的に禁止されている。
チェルノブイリ600kmMAP.gif
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/Photo/Chernobyl/600kmMAP-M.gif

チェルノブイリ周辺.jpg


土壌で野菜を育てた時の放射能(セシウム137)の蓄積
セシウム137野菜への蓄積.jpg
キャベツ・大根・ジャガイモ・レタス・ほうれん草などが放射能の蓄積度が高い様です。


汚染地域ナロジナの食品汚染
ナロジナ食品汚染.jpg

ナロジナ地区住人の体内放射能
ナロジナ地区住民体内放射能.jpg

体内被曝.jpg

● 事故から23年経っても病気は減らない
● 病気の原因は食べ物由来の体内放射能による内部被
キノコ料理は危険

キノコでけ〜〜

NPO法人チェルノブイリ救援・中部

低線量内部被曝の脅威


東京電力は15日までに、福島第1原発の敷地内の土壌から、事故で放出されたとみられる微量のプルトニウムを検出したと発表した。検出の発表は3回目で、過去の核実験に伴い国内で観測されたのと同レベルの濃度。

汚染地帯からの報告


日本の野菜は本当に大丈夫なんでしょうか。福島の野菜農家の方が困っているのは解ります。今現在尚降り注いでいる放射能は土壌に蓄積されてはいないのでしょうか?

今は出荷規制されていなくても2ヵ月後、3ヵ月後は本当に大丈夫なのでしょうか。
今でさえ、二転三転している出荷基準は誰が責任持つのか?






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posted by ポプリン at 21:34 | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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