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2011年05月30日

【福島野菜続々と規制解除】今週解除された野菜・食品たち


【福島野菜続々と規制解除】今週解除された野菜・食品たち


平田産タケノコ、出荷制限を解除
政府は30日、福島県中部の平田村産のタケノコについて、放射性物質が3週連続で暫定規制値を下回ったことから、出荷制限を解除した。

 タケノコの出荷制限の解除は初めて。

 福島県内では4月下旬から、北部、中部を中心に、タケノコから規制値を上回る放射性セシウムが相次いで検出された。現在、平田村を除き、11市町村で出荷制限が続いている。

先週から続々と野菜の出荷規制が“しれ〜っと”解除されまくってます。


福島産のキャベツやホウレンソウ、出荷停止解除
菅内閣は25日、福島県産の野菜の一部について、出荷停止の措置を解除した。福島県新地町、相馬市、南相馬市の計画的避難区域を除く地域で生産されたホウレンソウやキャベツなどが対象。国の暫定基準を超す放射性物質が検出されたため、原子力災害対策特別措置法に基づき、出荷停止措置をとっていた。。


避難区域内の原乳、出荷再開…区域外に乳牛移動
福島県は25日、計画的避難区域内の川俣町山木屋地区と飯舘村の乳用牛から採取した原乳について、放射性物質の測定検査で3回連続で暫定規制値を下回ったと発表した。

 県や酪農家は26日から、乳用牛を区域外に移動し、原乳の出荷を始める。

 県によると、原乳は11〜23日に3回採取し、放射性セシウムは最高でも1キロ・グラムあたり6・5ベクレルで、暫定規制値の200ベクレルを大幅に下回った。放射性ヨウ素は検出されなかった。酪農家が区域外に移動を希望している乳用牛は、川俣町山木屋地区で70頭、飯舘村で30頭いる。

 県は26日から、乳用牛の体表の放射線量を測定し、基準値を下回った牛から区域外に搬出する。主に県中部・南部の農場が受け入れるという。

 ホウレンソウなどの球状にならない葉物野菜は福島第1原発の周辺地域と県北、県中地方で、キャベツなどの球状の葉物野菜は同原発周辺地域で出荷停止措置が継続している。



wikipediaより
汚染された区域の一部の子供は、甲状腺に最大50グレイの高い線量を受けた。これは汚染された地元の牛乳を通じて、比較的寿命の短い同位体である放射性ヨウ素を体内に取り込んだからである。いくつかの研究により、ベラルーシ、ウクライナ、およびロシアの子供での甲状腺癌の発生が増えていることが判った。


北茨城市などのホウレンソウ、放射性物質不検出
県は北茨城市と高萩市で採取したホウレンソウを検査し、いずれも放射性物質は検出されなかったと発表した。今回は26日採取のホウレンソウを検査。21日採取したものに続き、2回連続で放射性物質が検出されなかった。県は今月中に次回検査を予定しており、3回連続で暫定基準値(放射性ヨウ素1キロ当たり2千ベクレル、放射性セシウム同500ベクレル)を下回れば、ホウレンソウの出荷制限の解除に向けた手続きを進める。


「荒茶」は検査対象外に 生茶葉に一本化
政府は26日、茶葉への放射性物質の検査で、加工段階の「荒茶」を対象外とする方向で調整に入った。収穫した直後の生の茶葉に対する検査を徹底することで、消費者の安全は十分確保できると判断した。生茶葉に一本化して検査を継続し、食品衛生法の暫定基準値を超えた場合は出荷制限を発動する。


チェルノブイリで活動する「NPO法人チェルノブイリ救援・中部」データについて
↓↓↓↓
放射能(放射線)の食品(野菜)への蓄積・体内被曝データ

土壌で野菜を育てた時の放射能(セシウム137)の蓄積
セシウム137野菜への蓄積.jpg

食卓にあがった放射能食卓にあがった放射能
高木 仁三郎 渡辺 美紀子

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posted by ポプリン at 20:19 | Comment(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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