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2011年06月04日

【隠蔽工作】浪江町で積算73ミリシーベルト 文科省が計算ミス【また後出し】


【隠蔽工作】浪江町で積算73ミリシーベルト 文科省が計算ミス【また後出し】




浪江町で積算73ミリシーベルト 文科省が計算ミス

文部科学省は3日、福島第1原発の北西22キロの福島県浪江町内の1地点で、3月12日から5月25日までの約2カ月半の積算放射線量が推定73・9ミリシーベルトだったと発表。第1原発周辺の、この期間の積算線量推定分布図を公開した。

 文科省は5月16日、この地点の5月11日までの積算線量は31・7ミリシーベルトと発表していたが、この日、61・1ミリシーベルトだったと訂正した。担当者は「一部で間違った計算式を使っていた」としている。浪江町内のほかの10地点でも計算ミスがあり、大幅な過小評価になっていた。

 積算線量の推計値を公表した159地点のうち、5月25日までに20ミリシーベルトを超えたのは、浪江町内の13地点と飯舘村の3地点、葛尾村と南相馬市がそれぞれ1地点で計18地点。73・9ミリシーベルトが最高値だった。

 積算線量の分布図は、福島県内の2千地点以上で測定した放射線量の実測値から作成した。

 また文科省は、土壌への放射性物質の蓄積状況を示す地図の作成に向け今月6日から調査を始めると発表した。福島県内を中心に計約2200地点で土を採取し、放射性物質の濃度を測定。8月に公開予定

2011年6月3日 21時42分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060301001061.html


担当者は「一部で間違った計算式を使っていた」としている。浪江町内のほかの10地点でも計算ミスがあり、大幅な過小評価になっていた。

隠蔽大成功!☆(ゝω・)vキャピ

前科:過去の隠蔽工作

「官邸の指示で出さなかった」 警戒区域4カ所で毎時100マイクロシーベルト超 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110421/dst11042116400028-n1.htm

 文部科学省は21日、福島第1原発から1〜21キロ離れた150地点で先月末以降に測定した1時間当たりの放射線量を初めて公表した。
20キロ圏内の住民の立ち入りを禁じる「警戒区域」のほぼ範囲内。毎時100マイクロシーベルトを超えたのは、原発から2〜3キロ地点の福島県大熊町の4カ所だった。
公表が大幅に遅れた理由について、文科省は「官邸の指示で出さなかった」とした。


ふざけるなーーーーー!いつもいつも後出し、しやがって!!
こんなことが許されるのか!?
人の命がかかってるんだぞ!


『積算放射線量が推定73・9ミリシーベルトだったと発表』
実はこの数字も嘘です、とか・・・

どこにも書いてないけど、これ文科省発表ってことは地上高平均18m地点での計測なんだろ?そうなんだろ?
地上1m〜1.5mでの積算放射線量なら、もっと相当ヤバいんだろ?なぁ?

しかもこれ、外部被曝だけだからね。
内部被曝含めたら、年間で恐ろしい数字になる。

暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと



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posted by ポプリン at 06:04 | Comment(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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