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2011年06月13日

【終りの始まり】高速炉もんじゅ落下装置引き上げは工学的無理【やっぱり福井原発よりヤバイ】


【終りの始まり】高速炉もんじゅ落下装置引き上げは工学的無理【やっぱり福井原発よりヤバイ】


高速炉もんじゅ落下装置引き上げに工学的無理

福島第一原発事故の影響もあって福井県敦賀市にある高速増殖原型炉「もんじゅ」の運転も廃炉も出来ない惨状に関心が集まっています。そして、重量3.3トンもあり落下したままになっている炉心中継装置の再引き上げが来週にも実施されそうですが、昨秋の失敗に続いて今回も不可能ではないかとの工学的疑問を投げかけておきます。これで失敗したら東の福島に西の福井と、長年にわたり尾を引く原子力の厄介者を東西に抱え込む事態になります。
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 話の見通しを良くするために簡単なモデルを考えます。
スリーブは段差がない直径500ミリ、建設時の蓋側の穴は片側0.1ミリのすき間があるとして500.2ミリ、
中間段差部は最上部の室温より50度プラス、最下部の原子炉側は室温プラス200度とすれば、
スリーブと蓋の穴の直径は鋼材の膨張を考えると現在、以下のようになっています。
高速炉もんじゅ落下装置引き上げに工学的無理.jpg

           温度   スリーブ直径  蓋の穴直径   
スリーブ頂部    室温     (500.0ミリ)    (500.2ミリ)    
中間段差部   +50度     500.3ミリ     500.5ミリ      
最下部      +200度    501.2ミリ     501.4ミリ

スリーブ最下部を引き上げていけば、中間段差部に到達する以前に
蓋の穴より直径が大きくなって抜けなくなります。
もしスリーブだけ抜いていくのなら時間を掛けて温度が周囲の穴の温度まで下がるのを待つ手があります。
しかし、スリーブは炉心中継装置を抱いていて、
装置の下部は液体ナトリウムに浸かっていますから200度以上の高温は絶えず伝わってきます。
スリーブと蓋の穴の間に最初からコンマ何ミリものすき間があれば抜けますが、
アルゴンガスを封じ込める機能を考えれば、すき間はずっと小さく造られた可能性が高いとみるべきでしょう。

http://news.livedoor.com/article/detail/5625269/


どういうことかというと、

要するに、増殖炉として使うことも、廃炉にすることも出来ず、
今まで同様に


維持費に毎日5000万の税金が永遠に必要。ってこと


簡単に説明すると

部品が炉の中に落ちちゃった
↓↓
炉の中300℃で部品膨張
↓↓
大きくなって、抜けなくなっちゃった、てへ (๑≧♉ฺ ≦)テヘッ
↓↓
廃炉しかないけど、中に燃料棒あるから永遠に冷やさないとダメだ
(´・ω・`)ウーン、コマッタ

つまりこういうこと↓↓↓



「こんなに危険な原子炉が、そんなに簡単にダメになるわけないだろ!」と

お思いのア☆ナ☆タ (´∀`*)ウフフ
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓

シリンダー通常の6割程度の強度

原子力機構によると、発電機の分解点検時に、シリンダーのふたを止めるボルトを引き上げる作業中、メーカーの作業員が油圧計をつけずに過大な圧力をかけたため、シリンダーがひび割れした。また、昭和62年から平成元年のシリンダー製造時に材料に鉛が混入したため、通常の6割程度の強度しかなかったことも判明。同じ発電機で他の4本の強度が不足していた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000629-san-soci

こんなレベルだよ (VーV) フフ

動かない、動かせない「もんじゅ」―高速増殖炉は実用化できない



そ☆し☆て

過去にあった、もんじゅでの事故といい、すでに2人死んでる事といい
もんじゅのヤバさは、福島原発の比じゃないよ (๑≧♉ฺ ≦)テヘッ
↓ ↓ ↓ ↓
福島原発よりヤバイ、高速増殖炉「もんじゅ」の本当の実態と担当課長の死
ビックリしてチビるよ。

ラスボスもんじゅは本当に地獄だよ♡



【東北地方太平洋沖地震の最新記事】
posted by ポプリン at 06:22 | Comment(1) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

【脅威の回復力日本画像】3ヶ月経過の震災地のビフォーアフター写真26枚

【脅威の回復力日本画像】震災地のビフォーアフター写真26枚

まだまだ、回復したというところまでは、程遠いでしょうが、海外でもいろいろな所に貼られて、びっくりされてるようです。


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26 Stunning Before & After Photos Of Japan 3 Months After The Tsunami
posted by ポプリン at 23:01 | Comment(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然エネルギーの普及は「口先だけ」 電力買い取り法案を廃案に動く、原発推進議員たち

自然エネルギーの普及は「口先だけ」 電力買い取り法案を廃案に動く、原発推進議員たち


大連立騒動の裏で電力買い取り法案は廃案へ
(日刊ゲンダイ2011/6/11)

それ見ろ自然エネルギー普及なんて口先だけ

自然(再生可能)エネルギーを発電した電気を電力会社に強制的に買い取らせる。これを法律で義務付けるのが「全量買取法案」(再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案)だ。
自然エネルギー普及に有効な1丁目1番地のような法律で、くしくも3月11日、大震災当日に閣議決定、今国会に提出された。

これが折からのドタバタ政局で宙に浮き、東電や自民党を喜ばせている。国会を延長して賛成を表明している公明党が協力すれば成立するのに、肝心の民主党幹部のやる気がいまひとつで、自然エネルギーの普及が「口先だけ」だったことがよく分かるのだ。

法案審議が進まなかった最大の理由は自民党が審議入りに抵抗しているからです。中でも経産委員会の理事で、元通産官僚の自民党・西村康稔衆院議員が反対派の“頭目”。党内の原発擁護派の政策会議の副委員長も務めていて、この法案の推進派にツイッター上で名指しで批判され、それに反論したこともありました」(ジャーナリスト・横田一氏)

先月30日には、電気事業連合会と資源エネルギー庁の幹部が一緒に国会議員を回り、買取法案の成立阻止を訴えたという話もある。自然エネルギー拡大を潰せば、電力業界の既得権益は安泰。そのおこぼれにあずかっている経産官僚や電力擁護派議員も利権を守れる。

こんな裏事情があるのだが、民主党の岡田幹事長も似たようなものだ。
6日の会見では「固定価格買取法案については早期成立をはかるように総理に申し上げている」と言ったが、抵抗勢力の西村氏を論破もせず、経産官僚のロビー活動も「事実を確認していない」(9日の会見での答弁)。こちらも元通産官僚で、しかも大連立志向だから、電力業界擁護がミエミエだ。
神奈川県の黒岩知事は「スピード感を持って法案を成立させて欲しい」と訴えている。
一事が万事で、大連立が国民のためになることはない。

日々坦々資料ブログさんより転載
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-3248.html


でた〜〜

「全量買取法案」(再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案)

これが廃案になったら、再生エネルギー意味ねぇ〜〜

太陽光も風力も地熱も全部意味ねぇーーーーーー


自民党・西村康稔
露骨に国民を無視し、自分の利権に喰らい付くことができる男西村 康稔.jpg

自民原発推進派、エネルギー政策合同会議

委員長:  元経済産業相の甘利明
委員長代理:細田博之元官房長官
副委員長: 西村康稔衆院議員
参与:   東電顧問の加納時男元参院議員 (元東電副社長)

こいつらには要注意
詳しくは↓↓↓
赤矢印.gif【原発推進派】東電とがんばる電力族議員たち:自民党編まとめ【絶対死守だ!僕たちの利権!】 


こいつらも絡んでいるんでしょう
↓↓↓
「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」
鳩山由紀夫
森喜朗
安倍晋三
谷垣禎一
亀井静香
平沼赳夫
石井一
渡部恒三
羽田孜
↓↓↓
赤矢印.gif早くも新しい利権に群がり始めた議員たち「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」


ち☆な☆み☆に

現福島県知事の佐藤雄平知事と上にもある原発利権亡者の民主渡部恒三は、師弟関係だよ(*"ー"*)フフッ♪

みんな知ってるよね☆(ゝω・)vキャピ

東電・福島第1原発事故備忘録―原子力利権とCO2地球温暖化説が日本を壊滅させた

だ☆か☆ら

福島は

プルサーマル計画を率先して受け入れ、
事故後も原発周辺県民の避難を先延ばしし、
給食にすぐ汚染食材を使用し始め、
明らかに危険なデータは隠蔽しまくり、
トンデモ御用学者の山下俊一を県の要職に付け、
放射能は安全、安全と子どもを被曝させ続けているんだよ

☆(ゝω・)vキラン
posted by ポプリン at 18:55 | Comment(2) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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